ちょっとやってみん?! 第3回 学生の学生による学生のための1DAYボランティア体験!開催しました!

7月16日(土)、学生ボランティア応援会議主催で『第3回 学生の学生による学生のための1DAYボランティア体験』を開催しました。

高校生から大学生まで24人が保育園、高齢者施設、障がい児のデイサービス、手話、視覚障がい者体験の5つのコースに分かれ様々な体験をしました。

 

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「手話がわからなくても身振りや表情で伝えることができるとわかりました」

手話体験をした学生は「実際に聞こえない方から日常で困っていることを教えてもらい、聞こえない方の気持ちを知ることができました」と体験の感想を語ってくれました。また、「もっと詳しく手話をやってみたい」との声も。

 

高齢者施設に訪問した栄養士を目指す学生は、「実際に施設での食事の提供の仕方を見ることができてとてもよかった」と感激した様子。普段は見ることのない部分を経験できることが、この講座の醍醐味です。

 

 

「自分たちが訪問するだけで嬉しいと言っていただきました」

「自分たちが訪問するだけで嬉しいと言っていただきました」

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「幼児と触れ合う機会はないのでとても良い経験になりました」

「目が見えないことはすごく追わくて不安なことだということが身にしみてわかりました」

「目が見えないことは、すごく怖くて不安なことだということが身にしみてわかりました」

学校の枠を超えた交流会。体験してきたことを、みんなで共有。普段のお互いの活動や学校生活のことなど話題はつきません。

学校の枠を超えた交流会。体験してきたことをみんなで共有。普段のお互いの活動や学校生活のことなど話題はつきません。

参加した学生の1人は、「普段できない体験ができたので、本当に貴重な時間を過ごすことができました。また、ボランティアは、知らない人とも仲良くなれたり、人との関わりも持てるので、ボランティア活動には、これからも参加していこうと思いました」と話してくれました。

応援会議では、これからも学生が地域で活躍できるボランティア情報の提供や、活動のきっかけになるような講座の企画をしていきます。

学生ボランティア応援会議

学生がもっと地域でボランティアをしやすい環境や仕組みを作っていくため、日本赤十字広島看護大学、山陽女子短期大学、広島工業大学の学生と教員、廿日市市と市社協が連携して取組んでいる会議です。