ボランティアさんにあいプラザの車いすをメンテナンスして頂きました

暑い暑い日に、廿日市壮年チームのボランティアさんがあいプラザにある貸出し用の車いすのメンテナンスをして下さいました。

きっかけは、福祉教育のボランティア活動中に、あいプラザの車いすの何台かが「手元がグラグラしとる」「シートが破れとる」「ブレーキの利きが悪いのう」との声を耳にしたことからです。
職員が定期的に点検をしていますが、なかなか細かいメンテナンスまでは出来ていませんでした。
そこで腕に覚えのあるボランティアさんが有志で工具一式を持参し、一日かけてあいプラザにある車いすのメンテナンスをして下さいました。
おかげさまで、どの車いすも安心して使える状態になりました。

いろいろな部品を交換して丁寧に直していきます

これは固い!なかなか入らないビスに汗だくです

 

 

 

 

 

 

 

市社協では、廿日市にお住まいの方に緊急・一時的に無償で車いすを貸し出しています。
皆様から寄せられた、社協会費、ご寄付等によってこの事業は行われています。
そしてボランティアさんのご厚意により、市民の皆さんに気持ちよくお使い頂いてます。
本当にありがとうございました!