001 9月14日(日)13時30分より大野福祉保健センター大集会室で、「認知症予防への挑戦」講演会を開催しました。

講演会では、日本認知症予防学会の理事長でもあり、日本を代表する認知症研究の第一人者の鳥取大学医学部 浦上克哉教授による基調講演と廿日市市内の関係団体による座談会が行われました。 基調講演では、「物忘れと認知症の違い」、「認知症発見のチェック項目」、「認知症の各種症状と対処方法」、「今後の予防対策」等について、時々笑いも交えながらのわかりやすくお話していただきました。 座談会では、認知症予防活動の実践と問題点について、各関係団体より報告をいただきました。 総数240人の参加者で会場は満席となり、参加者からは、「解りやすく、正しく認知症が理解出来た」、「今後の生活に役立てたい」と感謝の言葉を頂きました。 多くの方々にご支援とご協力を頂き、また参加された皆さんにはアンケートにご協力いただきましてありがとうございました。

認知症で受診される人からきいたこれまでの生活の共通点は、「テレビを見ながらうたた寝をしてすごしていた!!」ことです。メリハリがない生活を送ることも認知症につながります。

認知症で受診される人からきいたこれまでの生活の共通点は、「テレビを見ながらうたた寝をしてすごしていた!!」 ことです。メリハリがない生活を送ることも認知症につながります。

 

座談会での報告

座談会での報告

老人クラブ大野支部:森脇会長からの報告

老人クラブ大野支部:森脇会長からの報告

参加されたみなさんは熱心に聞いていました。

参加されたみなさんは熱心に聞いていました。