6月11日(木)、大野西小学校の6年生が、認知症サポーター養成講座を受講しました。

まずは、認知症についての学習です。

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認知症についての学習 (認知症ってなあに?)

 

 

 

 

 

 

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家族の会(金本さん)からの介護体験談

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気がついたことを発表

小学生の中には「認知症」という言葉を知っている、聞いたことがあるという子がたくさんいました。また、キャラバン・メイトと先生による寸劇も行われ、実際に小学生も寸劇に参加し、自分だったらどういう声かけをするか?を考えながら演じていました。

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寸劇の様子1

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寸劇の様子2

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寸劇の様子3

皆さん真剣に話を聞いたり、学習してくれたのがとても印象的でした。大野西小6年生へのサポーター養成も今年で3年目。大野西小を卒業する子どもたち全員が『認知症サポーター』になるよう、今後も取り組んでいきます。サポーター養成講座終了後、認知症サポーターのあかしオレンジリングをつけて記念撮影!

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【感想】

  • 認知症にならないためには、睡眠をしっかりとって規則正しい生活をすることが大事だとわかりました。
  • 認知症の人に出会って困っていたら、優しく対応したいです。
  • 私はこの学習をして、認知症の人を助けてあげたいです。
  • 認知症の人には、イライラしたりせずにやさしく声をかけたり、お手伝いをしたいです。
  • 誰が見てもやさしいなと思うような行動で、認知症の人が笑顔になるような行動をとりたいです。
  • 今からの生活に役立つことを学べたと思います。認知症の人に出会ったら、やさしく声かけして認知症の人に対して安心できる地域にしていこうと思いました。
  • 認知症は治す薬がないので、周りの人のたすけが必要なんだ…とわかりました。
  • 認知症の人をたすける仕事に入りたいと思いました。
  • 認知症の人の気持ちを理解して対応したい。
  • もしスーパーなどで認知症の人に会って困っていそうだったら、「どうしたんですか? 何か困っていますか?」と対応しようと思います。
  • やさしく声をかけて会話をして、少しでも元気にしたり、笑わせたりして対応したいです。あと、オレンジリングをもらったので、責任持って取り組み、相手がほめてくれるような仕事をしたいです。