社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会(廿日市市社協)は、広島県廿日市市で地域福祉を推進する民間団体です。

地域のつどい・サロン

サロンって?  

 人と人とのつながりづくり

日々の暮らしの安心や楽しみは、自分ひとりだけでは限界があります。ちょっとした困りごとを助けあい、ちょっとした楽しみを分かちあう、そんなご近所づきあいがあればこそです。

近所で暮らす人たちと知り合い、楽しみながら、語り合い、支えあい、絆を深める。そんな集いの場所が「サロン」です。

ひとり暮らしや家に閉じこもりがちなお年寄り、子育て中のお母さんやこども、障がいのある人、寂しさや不安を抱えている人、だれもが地域の中でいきいきと暮らしていける地域がいいですね。

サロンではだれもが気軽に集まり、井戸端会議やお茶の間のような雰囲気の中で、人と人のつながりを太く強くし、地域のだれもひとりぼっちにしない、ならない活動をしています。

 

例えば…  はつぴぃ2

サロンで知り合った「ご縁」がスーパーでの、道ばたでの、郵便局等での再会につながることがしばしばあります。

廿日市市社協では「(サロンでの)あの時は楽しかったですねぇ」、「サロンでまたお会いしましょう」といった話の輪が広がることを期待しています。

「実は、うちの夫がね…」といった普段では話しづらい本音もでてくることでしょう。

そうした本音の中にこそ、お一人お一人の豊かな暮らしへの大切なポイントがあると考えています。

言い換えると、本音で話し合える仲にこそ、人と人とのつながりができ上がると考えるのです。

サロンが「人が集まることによって、本音で話し合えたり、楽しむことができる、魅力あふれる場」になることを願っています。

どんなことをしているの?

サロンによっておしゃべりや、会食、体操、季節の行事、手芸、工作、など、さまざまです。参加者全員でどんなことをしたいか話し合って決めたり、サロンの世話人や地区の役員が中心となって企画をされているサロンもあります。

参加できる人は決まっているの?

原則年齢を問わずどなたでも参加できます。詳しくは「でかけよう私のまちのふれあいサロン」にある各地域のサロン一覧の対象欄をご覧ください。

「対象」の表記について

「高」:高齢者、「障」:障がい者、「子」:子ども、「全」:どなたでも参加可能という意味です。

どこで開催しているの?

サロンによってさまざまです。集会所、個人宅、市民センター、空き店舗などです。詳しくは「でかけよう私のまちのふれあいサロン」にある各地域のサロン一覧の開催場所欄をご覧ください。

参加するのにお金がかかるの?

サロンは参加者みんなで運営していくものなので、多くのサロンでは数百円程度の参加費を集めています。この参加費は、お茶菓子代、昼食代、会場費などの費用に充てられています。

どのくらいの頻度で開催しているの?

「2か月に1回」や「月1回」など、開催頻度はさまざまです。開催時間もサロンによって異なります。詳しくは「でかけよう私のまちのふれあいサロン」にある各地域のサロンの開催日をご覧ください。

誰が運営をしているの?

サロン世話人のためのおしゃべりサロン

サロン世話人定例会の様子

サロンではお世話を“する人”と“される人”を分けていませんが、みんなを少しだけ引っ張ったり、全体に目配りや心配りをしたり、事務的な役割を担う人が必要です。サロン世話人(ボランティア)と呼ばれる人や、地区の役員がこうした役割を担っています。

廿日市市社協が応援していることは?

サロンに参加してみたい人、ご自身の地域にもサロンを立ち上げたい人、サロン運営に携わりたい人はお気軽にお問合せください。

サロン応援イラスト

 

 

 

 

 廿日市市内のサロンの詳しい情報は?

詳しくはこちらをご覧ください。みなさんのご近所にあるサロン、探してみてくださいね。

発行物

廿日市市サロンマップ でかけよう 私のまちの ふれあいサロン (2014 発行)

廿日市市サロンマップ でかけよう 私のまちの ふれあいサロン(追加・変更分)(2017.8月現在)

 

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