佐方市民センターで被災者生活サポートボランティアセンター設置訓練をしました。

地域の皆さんに災害ボランティアセンター(災害VC)の取組みを周知し、災害VC運営の際、地域の役割を理解してもらおうと、佐方アイラブ自治会と共催して佐方市民センターで設置訓練を行いました。

実際に災害ボランティアセンターにボランティアが詰めかけた想定です

実際に災害VCにボランティアが詰めかけた想定です(ボランティア受付班)

地域の役員や自主防災組織など約50人が参加し、ボランティア役、被災者役を設け、センター運営のスタッフとして、ボランティアの受付や被災地の確認、ボランティア派遣調整などを体験。

過去に被災地に出向きボランティア活動をしたことがある人はおられましたが、自分の地域が被災した場合には、ボランティアを受け入れる場合もあります。

被災したのは○丁目の・・・

被災したのは○丁目の…(ボランティア派遣調整班)

お困りごとはなんですか?

お困りごとはなんですか?(ニーズ受付班)

初めての訓練に右往左往しながらも、終わった後は「各班の大きな表示が必要」や「動線が悪かった」など、実際に地域でボランティアを受入れることになった場合のシミュレーションができたようです。

ボランティア活動で大切なことをお伝えしています。

ボランティア活動で大切なことをお伝えしています。(マッチング班)

また、「災害VCの大切さが分かった」、「地域の防災訓練に活かしたい」などの感想もあり今後の地域での取組みの参考になったようです。

こうした訓練や、地域のつながりが災害に強いまちづくりにつながっていきます。

今後も、社会福祉協議会ではこういった研修を他地域でも開催していきたいと思いますので、ご相談ください。