学生のためのボランちょっとやってみん?! 第2回 学生の学生による学生のための1DAYボランティア体験!開催しました!

12月19日、学生ボランティア応援会議主催で『第2回 学生の学生による学生のための1DAYボランティア体験』を開催しました。

高校生から大学生まで17人が募金や手話、保育や高齢者施設でボランティアに挑戦。

 

とても楽しい時間でした!また、こんな活動をしてみたい!

とても楽しい時間でした!また、こんな活動をしてみたい!

 

体験が終わって別れるのがさみしくなりました…。

体験が終わって別れるのがさみしくなりました…。

参加した学生の一人は「このような機会がないと、高齢の人と関わることがないので貴重な時間でした」と体験の感想を語ってくれました。

募金の大切さがよくわかりました。

募金の大切さがよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

また、今回は『学生によるミニ健康チェック』として、自分たちの持っている技術を地域の皆さんに知ってもらおうという企画を同時に開催。

「いつもは学生間でやっているので簡単な説明で分かってもらえるけど、チェック後のフォローなど考えていなかったので、とても勉強になった」と学生。

「いつもは学生間でやっているので簡単な説明で分かってもらえるけど、チェック後のフォローなど考えていなかったので、とても勉強になった」と学生。

足浴や血圧測定、舌や肺の年齢チェックなど、学校で学んでいることを一般の人に受けていただきました。

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ご自分の肺年齢ご存知ですか?

「うちのサロンに来て何かしてもらえない?」と、早速依頼があったところも。「今度は、サロンに出向いてできるといい」と、新たな目標もできました。

応援会議では、これからも学生が地域で活躍できるボランティア情報の提供や、活動のきっかけになるような講座の企画をしていきます。

 

学生ボランティア応援会議

学生がもっと地域でボランティアをしやすい環境や仕組みを作っていくため、日本赤十字広島看護大学、山陽女子短期大学、広島工業大学の学生と教員、廿日市市と市社協が連携して取組んでいる会議です。