平成30年7月豪雨災害による被害状況等について(第1報)

 

<廿日市市内における被害状況及び対応について>

・7月5日からの大雨による廿日市市内の被害状況について、市と連携しながら、本会職員が現地を訪問する等して情報収集をすすめています。廿日市市内の大雨による被害は限定的ではありますが、被害に遭われ避難している方もいらっしゃいます。はつかいちボランティアセンターでは、大雨による困りごとの相談を随時受け付けています。

 

<県内の他市町のおける被害状況・ボランティア募集の状況について>

・広島県では、9市4町が災害救助法の適用となっており、複数の市町において、災害ボランティアセンターが開設される予定です。ボランティア募集等については、市町ごとに異なりますので、広島県社会福祉協議会ホームページでご確認ください。

 

<ボランティア保険について>

・ボランティア活動をするには、「ボランティア活動保険」に加入していただく必要があります。活動先の災害ボランティアセンターでも加入はできますが、作業当日のスムーズな手続きや、現地の負担軽減のため、お住まいの市町で、事前に加入していただくようご協力ください。廿日市市でのボランティア保険の加入場所は、あいプラザ3階ボランティアセンター、もしくは廿日市市社会福祉協議会各事務所です。

ボランティア活動保険の詳細については、こちらでご確認ください。

 

<廿日市市社協としての動き>

・廿日市市内で被害に遭われた方のご相談は、はつかいちボランティアセンターで受け付けています。

・7月11日(水)より、被害の大きかった坂町への支援のため、本会職員を坂町災害ボランティアセンターの運営スタッフとして派遣しています。