坂町災害支援ボランティアバスの活動報告です。

平成30年7月豪雨により、広島県内に甚大な土砂災害が発生しました。

この災害により被災された方の生活支援のために、広島県社会福祉協議会に被災者生活サポートボランティアセンターが設置されています。

廿日市市社会福祉協議会では、大規模な被害のあった坂町災害たすけあいセンターに向けてボランティアバスを運行し、たくさんの市民ボランティアのみなさんのご協力を頂いています。

連日の猛暑の中、平日15名、土・日40名定員のボランティアバスは朝7時30分にあいプラザを出発し、坂町でのボランティア活動に向かいます。

作業は、主に被災された屋内・外の泥出し作業等です。猛暑のため、休憩を取りながら、熱中症にならないように注意しながらの作業は思うようにはかどらず、みなさん汗だくで作業に没頭されます。

 

7月26日現在でのボランティアバスの参加人数は延べ200名にもなりました。

8月以降のボランティアバスの運行予定については、詳細が決定次第、廿日市社協ホームページなどでお知らせします。

一日も早い被災地の復旧・復興のために、皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いします!

○申込み・問い合わせ

廿日市市社会福祉協議会 はつかいちボランティアセンター

TEL 0829-34-0231 FAX 0829-34-0232