11月22日(金)に廿日市市ファミリー・サポート・センター研修交流会を行いました。

午前は廿日市市栄養士会の村上管理栄養士から「おいしく、楽しくフレイル予防」をテーマに「さばの水煮缶つくね」「キムチみそ汁」「きのこのみぞれあえ」「かんたんクリスマスケーキ」を教えていただきました。

※フレイルとは…加齢によって心身の働きが弱くなってきた状態。

つくねには、はんぺんを使用しふんわり喉ごし良くできました。タンパク質を摂ることができるので、栄養も満点です。  

キムチみそ汁はみそを少なめにし、出汁をしっかりきかせることで減塩でもおいしく食べることができます。

お昼はできあがった料理を食べながら、交流会を行いました。「ファミサポ活動の話が聞けてよかった」「多方面で活躍されている人と知り合えてよかった」「毎日の暮らしに役立てたい」などの感想をいただきました。

午後からは赤十字幼児安全法講習会を行いました。指導員の角原さんからAEDの使い方や乳児・幼児の心肺蘇生法を教わりました。

「体験を通して教えて頂けたので、とてもわかりやすかった」「年に一度は講習を受けることができたらいいな」などの感想をいただきました。

参加者の笑顔があふれる研修交流会になりました。

上記の調理研修の資料が必要な方は、お近くの事務所にお問合せください。今後もファミサポ活動に役立つ研修を行いますので、ぜひみなさんご参加ください。

廿日市市ファミリー・サポート・センターでは地域の中で「ちょっと困った」「ちょっと助けて」を気楽に言い合えるようみなさまと一緒に考えさせていただきます。

提供会員・依頼会員ともに募集中です。各事務所までご連絡ください。