6月30日(月)、食中毒予防講座を開催。31人が参加し、講師の広島県西部保健所生活衛生課松中千恵さんから最近の食中毒事情や食中毒に関する基礎的予防法を学びました。

【主な内容】

  • 食中毒について知ろう!
  • 主な食中毒について【細菌性食中毒(カンピロバクター)・ウイルス性食中毒(ノロウイルス)】
  • 演習~正しい手洗いの方法~
  • 食中毒を防ぐには?

 

 

白く残っているところが汚れが残りやすいところ。 指の間、しわ、爪、傷口、指輪の周りが残りやすいようです。

わ~!結構残っているね!

わ~!結構残っているね!

 

手洗いの演習では、

「自分の手洗いの仕方がわかり、ちょっとショックだった」や、「自分ではしっかり洗ったつもりだったが、ブルーライトで汚れが残っているのが自分の目で見ることができ、これからは気を付けようと思った」との声。

 

 

食中毒予防の3原則(つけない・ふやさない・やっつける)+1(持ち込ませない)を守って、地域で、家庭で活動してくださいね!

今後も廿日市市社協は地域での活動を応援していきます。