7月5日(土)、大学生を対象としたボランティア入門講座を開催。25人の学生が参加し高齢者デイサービスなどでボランティア体験をしました。

「学生ボランティア応援会議(日本赤十字広島看護大学・山陽女子短期大学・広島工業大学・廿日市市社会福祉協議会)」主催によるボランティア講座は2回目。

「ボランティアの現場から」では現在ボランティア活動を活発にしている2人の学生が活動発表。

IMG_4063広島工業大学情報学部健康情報学科の坂東克彦さんは「ボランティアは自分のために始めたが、その活動が誰かのためになって、「ありがとう」の言葉で返ってくる。また、いろいろな人との触れ合いによって視野も広がった。ぜひ、みんなもボランティア活動をしてほしい」と話しました。

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日本赤十字広島看護大学看護学部の鈴木健太さんは「今までボランティアに参加してきて感じたことは、教科書には載っていないことに気付くこと。活動をするうえで大切だと思うことは、最初から無理だと思うことはしない、人から言われてやるものではない」とボランティアの原則について触れてくれました。

 

 

IMG_4085また、ボランティアを受け入れる側としてサロン・ド・四季が丘代表の向井恵子さんからは「学生さんは、若いです。それだけでOK!子どももお年寄りも若いお兄ちゃん、お姉ちゃんが大好きです。学生はそれだけで強み。恐れず参加してほしい」と受け入れ側ならではのエピソードを添えながら学生にエールを送ってくださいました。

 

 

IMG_4194その後、高齢者デイサービスのお手伝いや、車いす体験など6コースに分かれボランティアを体験。受講した学生の一人は「とてもいい体験になった。自分にできることに挑戦してみようと思った」と活動の糸口を見つけることができたようです。

 

IMG_4303今後も社会福祉協議会では学生のボランティア活動を応援していきます!