私たちが地域でできるボランティア!

学生が地域のサロンにおじゃまして一緒に楽しみました!その様子をご紹介します。

「高齢の人と一緒にご飯を食べながら、交流ができるようなボランティアがしたいんです」。日本赤十字広島看護大学の学生からそんな相談が寄せらせました。

学校に近い阿品台五丁目上サロンの世話人、

初めての麻雀も教えてもらいながら挑戦!

初めての麻雀も教えてもらいながら挑戦!

姫城賢一さんにご相談したところ「学生さんが食事を作ってくれるの?ぜひ、うちのサロンでやってみよう」と快くお返事をいただきました。

そうして実現した学生と地域の皆さんとのコラボサロン。参加者16人のサロンに学生5人が加わりました。

 

25人分のすし飯を混ぜるのは一苦労。

25人分のすし飯を混ぜるのは一苦労。

この日学生がふるまったのは、ちらしずしと、きのこのお吸い物など。調理に参加していない学P1110761生はサロンの皆さんと一緒に麻雀で楽しみました。

 

 

 

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食事の間も、「自分のおばあちゃんとはあんまり会って話す機会がないので、

今日は本当にうれしいし、とにかく楽しいです」と満面の笑みで話す学

テーブルのどこからも笑い声がたえません

テーブルのどこからも笑い声がたえません

生に、「ありがとねぇ。本当においしいよ、また作りに来て」、「サロンに遊びに来るだけでもいいから毎回来て」と、たくさんのラブコール。

 

一緒に楽しい時間を共有することが何よりのボランティアになりました。