
11月14日(金)、JMSアステールプラザで開催された「令和7年度広島県社会福祉大会」にて、大野第2区給食・配食ボランティア様が広島県社会福祉協議会会長表彰を受彰されました。
大野第2区給食・配食ボランティア様は、平成元年より、地域内の高齢者の「たまには手作りの食事を食べたい」という声から婦人会活動の一環として活動を開始し、約35年間にわたり、65歳以上の一人暮らしの高齢者を対象として、月2回、給食ボランティアの皆さまが考案した夕食弁当を届ける活動を継続して実施されています。
この配食活動は、食事の提供にとどまらず、「食」を通じた日常的な見守りや安否確認の機会ともなっており、長年にわたり地域福祉の推進や生活支援体制づくりに大きく寄与してこられました。
今回の受彰は、地域住民のために継続して取り組まれている活動と、あたたかい支え合いの実践が高く評価されたものです。大野第2区給食・配食ボランティアの皆さまの日頃のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
また、表彰式典では、県社会福祉協議会会長表彰の他、県知事表彰、県共同募金会会長表彰式が行われ、永年にわたり福祉向上に貢献された約350名の個人および約70団体の功績もたたえられ、多くの関係者がその功労を称えて拍手を送りました。
廿日市市関係の受彰者
今回の表彰において、廿日市市からは以下の皆さまが受彰されました。
〔県社会福祉協議会長表彰〕
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民生・児童委員 6名
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社会福祉協議会団体関係者 1名(廿日市市社会福祉協議会職員)
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社会福祉事業協助団体 1団体(大野第2区給食配食ボランティア)
〔県知事表彰〕
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民生・児童委員 4名
今回受彰された皆さまに心よりお祝い申し上げますとともに、日頃から地域福祉の推進にご尽力いただいているすべての皆さまに深く感謝申し上げます。
廿日市市社会福祉協議会は、これからも地域の皆さまとともに、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを進めてまいります。