8月31日、集いの場(サロン)の開設に興味・関心のある人を対象に、「地域活動デビュー講座」を開催しました。
今回は、リエゾン地域福祉研究所の丸山法子さんを講師にお迎えし、「自分がしたいことが、誰かのためになる。
『また行きたい』と思われる居場所づくり」をテーマにご講演いただきました。

講演では、居場所づくりの大切な考え方や、無理なく楽しく活動を続けるためのポイントについてお話しいただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けておられました。後半は、実際にサロン活動を行っている3人にご登壇いただき、丸山さんとのインタビュー形式で、サロンを立ち上げたきっかけや活動の工夫、やりがいなどをお話しいただきました。地域で活躍する実践者の生の声は、参加者の皆さんにとって活動を身近に感じる貴重な機会となりました。


講座終了後には、「具体的に動き始めたい」「自分にもできそうだと感じた」といった声も聞かれ、地域活動への第一歩を踏み出すきっかけとなったようです。市社協では、今後も地域活動に関心のある皆さんが安心して一歩を踏み出せるよう、引き続きサポートしていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。