一緒につくる、
一緒に味わう。
名もなき居場所|調理活動レポート
やきそばとおはぎ作りに挑戦しました。
9月14日、「名もなき居場所」の参加者と 調理活動を行いました。
今回は、お好み焼き店を運営されている 就労継続支援B型事業所 「HATSU」の菅さんと利用者の方を お招きし、調理の手順やおいしく仕上げる コツを教えていただきました。
01 みんなで調理に挑戦
はじめに調理の流れを確認した後、 やきそばとおはぎ作りに取り組みました。
参加者は、食材の準備や調理、盛り付けなど、 それぞれができることを自分のペースで 担当しました。
HATSUの皆さんに見守っていただきながら、 声をかけ合い、協力して料理を完成させました。
それぞれの得意なことや、できることを活かしながら、 無理なく一緒に取り組む時間となりました。
02 料理を囲んで、楽しいひととき
完成した料理は、参加者、HATSUの皆さん、 職員で一緒にいただきました。
調理を進める中で自然と会話が生まれ、 食卓を囲みながら交流を深める、 和やかで楽しい時間となりました。
ご協力いただいたHATSUの皆さん、
ありがとうございました。
一人ひとりのペースを大切に。
安心して過ごせる居場所へ。
「名もなき居場所」では、人との関わりや 新しい場への参加に不安を感じる方が、 無理なく自分のペースで過ごせる場を 大切にしています。
今回のような活動を通して、 誰かと一緒に取り組むことや、 役割を持つこと、地域の方々とつながることを、 安心できる環境の中で経験していただければと 考えています。
これからも、一人ひとりの気持ちやペースを 尊重しながら、安心して参加できる 居場所づくりに取り組んでいきます。