相談から、再び働く日々へ。50歳男性の無料職業紹介の事例

無料職業紹介の事例

暮らしの手続きから、
仕事探し、企業との出会いまで。

仕事を辞め、収入がなくなったことをきっかけに相談へ。
50代男性の再就職までの歩みをご紹介します。

50代の男性が就労支援員と求人情報や応募書類を見ながら相談するイラスト
相談・仕事探しのイメージ(イラスト)

今回ご紹介するのは、退職後に収入がなくなり、はつかいち生活支援センターに相談された50代の男性です。生活に関わる手続きから、求人の検討、応募、企業との調整まで、就労支援員が一緒に進めました。

ご相談の方
50代・男性
利用した支援
無料職業紹介事業
現在の状況
社内研修を終え、現場で就労

2回の面談から、
就労支援をスタート

仕事を辞めて収入がなくなり、センターへ相談に来られました。就労支援員が2回の面談を行い、就労支援を開始しました。

面談の中で、就労支援員は、働くうえで配慮が必要かもしれない特性があると見立てました。ご本人は、医療機関で障がいに関する診断を受けたことはなく、障害者手帳もお持ちではありませんでした。

支援員は、面談を通じて把握したご本人の状況や特性を踏まえながら、仕事探しを進めていきました。

ハローワークへ同行し、
雇用保険の手続きを支援

就労支援員がハローワークへ同行し、雇用保険の基本手当(いわゆる失業給付)の受給手続きを支援しました。

必要な手続きと次の仕事探しを、一つずつ進めていきました。

制度名の参考:ハローワークインターネットサービス「よくあるご質問(雇用保険について)」

求人を選び、職場を見学。
職歴の整理も一緒に

はつかいち生活支援センターの無料職業紹介事業を通じて求人情報を提示しました。その中からいくつかの求人を選び、職場見学に同行しました。

応募に向けては、履歴書の作成を支援しました。転職が多く、仕事をしていない期間もあったため、ご本人の中で、過去の正確な就労時期の記憶があいまいになっていました。

就労支援員がご本人と一緒に職歴や就労時期を整理しながら、履歴書の作成を進めました。

3社での面接を経て、
つながりのある企業へ相談

3社に面接を依頼し、いずれも面接に至りましたが、結果は不採用でした。

その後、就労支援員は、以前にセンターの無料職業紹介を利用したことのある企業の代表に相談しました。

ご本人の特性などを丁寧に説明し、面接の機会につなげました。

面接を経て、
採用へつながりました

男性と就労支援員、企業の代表がテーブルを囲んで話すイラスト
ご本人と企業をつなぐ支援のイメージ(イラスト)

面接後、企業の代表から、次の言葉をいただきました。

面接後の企業代表の言葉

この方なら特に問題ない。
うちでなら
やっていけるだろう

この面接を経て、採用が決まりました。

社内研修を終え、
現場で働いています

現在は、採用先の企業で社内研修を終え、現場で働いています。

今回の支援では、求人の紹介に加えて、生活に関わる手続きへの同行、職歴の整理、応募書類の作成、企業との調整を行いました。一つずつ進めた取り組みが、再就職へとつながった事例です。

仕事について相談したい方へ

仕事探しのこと、
まずはお話をお聞かせください。

何から始めればよいか分からない方も、応募書類の作成や面接に不安がある方も。はつかいち生活支援センターが、今の状況をお聞きしながら、一緒に進め方を考えます。

就労支援・ご相談の案内を見る
>社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

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