はつかいち生活支援センター フードバンク

はつかいち生活支援センター

フードバンク

食べることの不安から、これからの暮らしを一緒に考えます。

食料に困っている方の相談を受け、寄贈された食品を活用する支援につなぎます。食の相談を入口に、家計や仕事、住まいなどの困りごとも一緒に整理します。

※画像はイメージです。

ABOUT

「食べるものが足りない」を、ひとりで抱えないために

廿日市市社会福祉協議会は、個人や企業・団体から食品の寄贈を受け、支援を必要とする方や団体へつなぐフードバンクに取り組んでいます。食品の提供の可否や内容は、相談内容と食品の状況を確認してご案内します。

食の状況を確認

今日から数日間の食料、世帯人数、調理や保管の環境などを伺います。

生活全体も一緒に相談

家計、収入、就労、住まいの課題があれば、必要な支援を一緒に考えます。

地域の協力をつなぐ

寄贈された食品を大切に活用し、食の支援を必要とする方につなぎます。

SUPPORT

相談・協力の入口

食品を必要としている方

食費が足りない、次の収入まで食料が心配など、今の状況をお聞かせください。

ご家族・関係機関の方

ご本人の状況を確認しながら、相談につながる方法を一緒に考えます。

食品を寄贈したい方

未開封で表示と期限を確認できる常温保存可能な食品などについてご相談ください。

HOW IT WORKS

相談からの流れ

  1. 01

    相談する

    電話またはお問い合わせフォームで、食料の困りごとをお伝えください。

  2. 02

    状況を確認する

    食料の必要性や世帯状況、ほかに困っていることを伺います。

  3. 03

    利用できる支援を考える

    食品の状況に応じた対応と、必要な制度・サービスを一緒に確認します。

  4. 04

    その後の暮らしを支える

    食の支援だけで終わらせず、希望に応じて継続して相談できます。

PLEASE NOTE

相談前に知っておきたいこと

  • 食品の提供量・時期・内容は、寄贈や在庫、個別の状況によって異なります。
  • 食品の寄贈については、未開封、食品表示、期限、常温保存の可否などを確認します。
  • いま食べるものがなく緊急の場合は、電話でその状況をお伝えください。

FAQ

よくある質問

お金がないのですが、食品について相談できますか。

はい。現在の食料の状況を伺い、対応できる支援を一緒に考えます。

食品を受け取れば、ほかの相談もしなければなりませんか。

食の困りごとに加えて気になることがあれば、希望を伺いながら一緒に整理します。

個人でも食品を寄贈できますか。

はい。廿日市市社協では個人からの寄贈も受け付けています。食品の条件を確認のうえご相談ください。

廿日市市社協の食品寄贈案内 ↗

まずは、はつかいち生活支援センターへ。

食べることに困っているときは、まず状況をお聞かせください。

月~金曜日 9:00~17:00/祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く

>社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

〒738-8512 廿日市市新宮一丁目13番1号
山崎本社 みんなのあいプラザ(廿日市市総合健康福祉センター)内
E-mail info@hatsupy.jp
ホームページアドレス https://hatsupy.jp

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