はつかいち生活支援センター
食べることの不安から、これからの暮らしを一緒に考えます。
食料に困っている方の相談を受け、寄贈された食品を活用する支援につなぎます。食の相談を入口に、家計や仕事、住まいなどの困りごとも一緒に整理します。
※画像はイメージです。
NEWS
ABOUT
廿日市市社会福祉協議会は、個人や企業・団体から食品の寄贈を受け、支援を必要とする方や団体へつなぐフードバンクに取り組んでいます。食品の提供の可否や内容は、相談内容と食品の状況を確認してご案内します。
今日から数日間の食料、世帯人数、調理や保管の環境などを伺います。
家計、収入、就労、住まいの課題があれば、必要な支援を一緒に考えます。
寄贈された食品を大切に活用し、食の支援を必要とする方につなぎます。
OUR IMPACT
平成29年から令和7年までの提供実績
地域の皆さまから寄せられた食品を、支援を必要とする世帯へつないできました。
※世帯数は各年度の提供実績です。累計は平成29年から令和7年までの合計です。
SUPPORT
未開封で表示と期限を確認できる常温保存可能な食品などについてご相談ください。
食品を保管し届けるための費用を、寄付で支えていただけます。
食費が足りない、次の収入まで食料が心配など、今の状況をお聞かせください。
ご本人の状況を確認しながら、相談につながる方法を一緒に考えます。
HOW IT WORKS
電話またはお問い合わせフォームで、食料の困りごとをお伝えください。
食料の必要性や世帯状況、ほかに困っていることを伺います。
食品の状況に応じた対応と、必要な制度・サービスを一緒に確認します。
食の支援だけで終わらせず、希望に応じて継続して相談できます。
PLEASE NOTE
FOOD DONATION
ご家庭や企業・団体からの食品を、食の支援が必要な方へつなぎます。まだ安全に食べられる食品を生かすことは、食品ロスの削減にもつながります。まずは食品の種類や数量、期限などをお知らせください。
包装の傷みなどで販売はできなくても安全に食べられる食品や、入れ替えに伴う備蓄食品の寄贈をご検討ください。数量や受け渡し方法は、事前にご相談をお願いします。
SUPPORT THE ACTIVITY
寄贈された食品を安全に保管し、必要な方に届けるためには、衛生管理や運搬などの費用も必要です。活動への寄付を通じてご協力いただけます。
クラウドファンディングで食料の配達と相談につなぐ活動を応援できます。募集は2026年11月27日23:00までです。
寄付方法や領収書については、事前にはつかいち生活支援センターへお問い合わせください。
PARTNERS
地域の企業・団体の皆さまに、さまざまな形でフードバンクの活動を支えていただいています。
FAQ
食べることに困っているときは、まず状況をお聞かせください。
月~金曜日 9:00~17:00/祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く