はつかいち生活支援センター フードバンク

女性職員がご自宅の玄関で高齢の方に食品を手渡すイメージ
企業の方から男性職員が食品の寄贈を受けるイメージ
子どもたちが自宅の食卓で楽しそうに食事をするイメージ
男女の職員が倉庫で食品を仕分けするイメージ

はつかいち生活支援センター

フードバンク

食べることの不安から、これからの暮らしを一緒に考えます。

食料に困っている方の相談を受け、寄贈された食品を活用する支援につなぎます。食の相談を入口に、家計や仕事、住まいなどの困りごとも一緒に整理します。

※画像はイメージです。

ABOUT

「食べるものが足りない」を、
ひとりで抱えないために

廿日市市社会福祉協議会は、個人や企業・団体から食品の寄贈を受け、支援を必要とする方や団体へつなぐフードバンクに取り組んでいます。食品の提供の可否や内容は、相談内容と食品の状況を確認してご案内します。

食の状況を確認

今日から数日間の食料、世帯人数、調理や保管の環境などを伺います。

生活全体も一緒に相談

家計、収入、就労、住まいの課題があれば、必要な支援を一緒に考えます。

地域の協力をつなぐ

寄贈された食品を大切に活用し、食の支援を必要とする方につなぎます。

OUR IMPACT

活動実績

平成29年から令和7年までの提供実績

1,932世帯

地域の皆さまから寄せられた食品を、支援を必要とする世帯へつないできました。

9年間の活動実績
令和7年392世帯
令和6年469世帯
令和5年425世帯
令和4年217世帯
令和3年135世帯
令和2年113世帯
令和元年66世帯
平成30年76世帯
平成29年39世帯

※世帯数は各年度の提供実績です。累計は平成29年から令和7年までの合計です。

SUPPORT

相談・協力の入口

食品を寄贈したい方

未開封で表示と期限を確認できる常温保存可能な食品などについてご相談ください。

寄贈できる食品を見る ↓

食品を必要としている方

食費が足りない、次の収入まで食料が心配など、今の状況をお聞かせください。

ご家族・関係機関の方

ご本人の状況を確認しながら、相談につながる方法を一緒に考えます。

HOW IT WORKS

相談からの流れ

  1. 01

    相談する

    電話またはお問い合わせフォームで、食料の困りごとをお伝えください。

  2. 02

    状況を確認する

    食料の必要性や世帯状況、ほかに困っていることを伺います。

  3. 03

    利用できる支援を考える

    食品の状況に応じた対応と、必要な制度・サービスを一緒に確認します。

  4. 04

    その後の暮らしを支える

    食の支援だけで終わらせず、希望に応じて継続して相談できます。

PLEASE NOTE

相談前に知っておきたいこと

  • 食品の提供量・時期・内容は、寄贈や在庫、個別の状況によって異なります。
  • 食品の寄贈については、未開封、食品表示、期限、常温保存の可否などを確認します。
  • いま食べるものがなく緊急の場合は、電話でその状況をお伝えください。

FOOD DONATION

食品を寄贈したい方へ

ご家庭や企業・団体からの食品を、食の支援が必要な方へつなぎます。まだ安全に食べられる食品を生かすことは、食品ロスの削減にもつながります。まずは食品の種類や数量、期限などをお知らせください。

寄贈をお願いしている食品の例

  • お米・アルファ米画像を見るお米・アルファ米のイメージ写真お米・アルファ米
  • 肉・魚・果物などの缶詰画像を見る肉・魚・果物などの缶詰のイメージ写真肉・魚・果物などの缶詰
  • カップ麺などのインスタント食品画像を見るカップ麺などのインスタント食品のイメージ写真カップ麺などのインスタント食品
  • カレーなどのレトルト食品画像を見るカレーなどのレトルト食品のイメージ写真カレーなどのレトルト食品
  • 防災用の備蓄食品画像を見る防災用の備蓄食品のイメージ写真防災用の備蓄食品
  • 栄養調整食品画像を見る栄養調整食品のイメージ写真栄養調整食品

お預かりする際の確認事項

  • 未開封であること
  • 賞味期限・消費期限を確認できること
  • 賞味期限まで1か月以上あること
  • 食品表示を確認できること
  • 常温で保存ができること
  • 生鮮食品など常温保存できないものや、酒類はお預かりできません。お米など期限表示のない食品も、事前にご相談ください。

企業・団体の皆さまへ

包装の傷みなどで販売はできなくても安全に食べられる食品や、入れ替えに伴う備蓄食品の寄贈をご検討ください。数量や受け渡し方法は、事前にご相談をお願いします。

SUPPORT THE ACTIVITY

寄付で活動を支えたい方へ

寄贈された食品を安全に保管し、必要な方に届けるためには、衛生管理や運搬などの費用も必要です。活動への寄付を通じてご協力いただけます。

つながる食支援プロジェクト

クラウドファンディングで食料の配達と相談につなぐ活動を応援できます。募集は2026年11月27日23:00までです。

プロジェクトを応援する ↗

窓口・振込による寄付

寄付方法や領収書については、事前にはつかいち生活支援センターへお問い合わせください。

電話 0829-20-4080

PARTNERS

これまでにご協力いただいた皆さま

地域の企業・団体の皆さまに、さまざまな形でフードバンクの活動を支えていただいています。

  • 廿日市市
  • チチヤス株式会社
  • カルビー株式会社
  • 株式会社やまだ屋
  • 公益社団法人日本非常食推進機構
  • 旭食品株式会社
  • 株式会社ハローズ
  • 株式会社ウッドワン

FAQ

よくある質問

お金がないのですが、食品について相談できますか。
はい。現在の食料の状況を伺い、対応できる支援を一緒に考えます。
食品を受け取れば、ほかの相談もしなければなりませんか。
食の困りごとに加えて気になることがあれば、希望を伺いながら一緒に整理します。
個人でも食品を寄贈できますか。
はい。廿日市市社協では個人からの寄贈も受け付けています。食品の条件を確認のうえご相談ください。

まずは、はつかいち生活支援センターへ。

食べることに困っているときは、まず状況をお聞かせください。

月~金曜日 9:00~17:00/祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く

>社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会

〒738-8512 廿日市市新宮一丁目13番1号
山崎本社 みんなのあいプラザ(廿日市市総合健康福祉センター)内
E-mail info@hatsupy.jp
ホームページアドレス https://hatsupy.jp

CTR IMG