OUR IMPACT — HATSUKAICHI
数字で見る、
私たちの支援。
相談の数だけ、それぞれの暮らしがある。
一人ひとりの困りごとに耳を傾け、地域とつながりながら支援を重ねてきました。
累計新規相談件数
3,691件
2014年度〜2025年度
センター開設から
11年
2015年4月〜2026年10月現在
01 / AT A GLANCE
ひと目でわかる、私たちの活動。
令和7年度の主な実績と、2026年度の支援体制をご紹介します。
新規相談件数
322件
延べ相談対応件数
3,857件
取組・支援メニュー
13項目
職員体制
15名
02 / OUR HISTORY
地域とともに歩んだ、これまでの道のり。
2014年のモデル事業から、暮らしのさまざまな課題に応える支援へと広がってきました。
2014—2018 支援の基盤づくり
2014.10
生活困窮者自立相談支援事業モデル事業開始
2015.04
はつかいち生活支援センターとして正式に事業開始(生活困窮者自立支援法施行)
2016.04
廿日市市からの委託により、廿日市市社会福祉協議会が運営開始
2017.04
生活困窮者一時生活支援事業(現シェルター事業)・フードバンク活動開始
2018.04
生活困窮者家計改善支援事業・就労準備支援事業開始
2020—2023 支援機能と地域連携の拡充
2020.05
無料職業紹介事業開始
2022.05
廿日市市役所から山崎本社みんなのあいプラザへ移転
2023.03
廿日市市居住支援協議会に参加
2024—2025 新たなつながりと参加支援
2024.07
はつかいちひきこもり支援ステーション「はつステ」開所
2025.04
参加支援事業開始
03 / CONSULTATION TRENDS
相談と向き合い続けた12年。
2014年度から2025年度までの、新規相談件数の推移です。
3,691件累計新規相談件数
101
170
267
299
260
247
638
402
304
338
343
322
'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
※2014年度はモデル事業開始後の2014年10月〜2015年3月の実績です。グラフは画面幅が狭い場合に横スクロールできます。
年度別相談件数のデータを表示
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2014年度 | 101件 |
| 2015年度 | 170件 |
| 2016年度 | 267件 |
| 2017年度 | 299件 |
| 2018年度 | 260件 |
| 2019年度 | 247件 |
| 2020年度 | 638件 |
| 2021年度 | 402件 |
| 2022年度 | 304件 |
| 2023年度 | 338件 |
| 2024年度 | 343件 |
| 2025年度 | 322件 |
04 / SUPPORT IN NUMBERS
暮らしの困りごとに、幅広く対応。
令和7年度の家計・就労・居住に関する相談と、具体的な支援実績をご紹介します。
家計に関する相談
141件
家計改善に関する相談64件
債務整理に関する相談19件
滞納に関する相談17件
貸付に関する相談57件
就労に関する相談
101件
職業紹介に関する相談79件
就労決定55件
受入企業数46社
見学・体験受入企業21社
居住に関する相談
50件
ホームレスに関する相談8件
転居に関する相談39件
住まいに関する困りごとについて、状況に応じた支援や関係機関との連携を行っています。
※家計相談の内訳には重複計上を含みます。就労決定件数や企業数は、相談件数と単純に合計できるものではありません。
INDIVIDUAL SUPPORT PLAN
支援プラン策定件数
一人ひとりの状況に応じた支援プランを策定し、継続的な支援につなげています。
147件
延べ相談対応件数(令和7年度)
3,857件
窓口対応1,252件
訪問など526件
電話相談対応1,502件
関係機関への対応577件
窓口・電話・訪問(アウトリーチ)・関係機関との連携など、さまざまな方法で相談対応を重ねています。
05 / FOOD SUPPORT
食を通じた、暮らしの支援。
392食料提供世帯数
189食料寄贈件数
※令和7年度実績
06 / SUPPORT SYSTEM & OUR TEAM
さまざまな支援を、ひとつのつながりに。
センターが担う事業に加え、他法人との連携や独自の取組を通じて幅広く支援しています。
生活困窮者支援 6項目
- 01生活困窮者自立相談支援事業
- 02生活困窮者家計改善支援事業
- 03住居確保給付金
- 04生活困窮者シェルター事業
- 05生活困窮者就労準備支援事業
- 06生活困窮者認定就労訓練事業
関連事業・活動 7項目
- 07無料職業紹介事業
- 08母子父子自立支援プログラム策定事業
- 09ひきこもり支援事業
- 10参加支援事業
- 11生活福祉資金貸付事業
- 12緊急生活安定資金貸付事業
- 13フードバンク活動
※他法人が実施する事業、既存事業に含まれる業務、独自の活動を含むため「13の取組・支援メニュー」としています。居住支援は自立相談支援事業の範囲内で実施しています。
OUR TEAM / 2026
15名
社協職員13名・他法人職員2名
統括、相談支援、家計改善、就労支援、就労準備、ひきこもり支援、事務など、それぞれの役割を持つ職員が連携しています。
統括 1名主任相談支援 1名相談支援 2名就労支援 2名家計改善 1名就労準備 2名ひきこもり支援 2名事務 4名
※2026年度の配置人数。主任相談支援員は家計改善支援員を兼務しています。人数の重複計上はありません。
CONNECT WITH US
困ったとき、
ひとりで抱え込まないで。
仕事、家計、住まい、暮らしのこと。どこに相談したらよいか分からないときも、まずはお話をお聞かせください。
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